メタ認知についての僕なりの解釈

 In 未分類

メタ認知について
説明というか僕なりの解釈を一度記載しておきます。

<メタ認知とは>
一言で言うと、振り返りをすることです。
メタ認知とは、認知の認知という意味です。
自らの認知活動を振り返り、またアクションすることです。

<認知活動について>
認知活動とは行動・思考・知覚のことです。
環境と人間との関係性をデザインすること、難しく言うと。
つまり「やったこと、考えたこと、感じたこと」のことです。

スクリーンショット 2016-05-22 13.21.45

<メタ認知の目的>
メタ認知の目的は、自分を進化させることです。
特に、コミュニケーション領域(スポーツやビジネス、デザインなど)で、
人の認知活動が多分に関係する領域で力を発揮します。
だから、正解とか100%正しく振り返らなくても大丈夫です。
振り返りをした瞬間から、過去の自分ではなくなり、
環境も変わっているため、全く同じ正解を導き出すことは困難だからです。

<メタ認知の方法>
これを繰り返すために必要なことが一つだけあります。
それは言語化です。
言語化を繰り返すことで、自分なりの理論を創り出すことができます。
言語化の方法はいくつかあります。
会話をすること、日記を書くことなどがよく挙げられます。
言語化までいかなくとも、外化方法(頭の中にあることを身体の外に出すこと)が他にあり、
記録することができて、振り返ることができれば、正直何でもいいです。
僕はブログという形で10年間続けています。

<メタ認知についての他の解釈>
一般に言われることと、茂木健一郎さんが唱えることと、
僕の考えるメタ認知にギャップがあるので、
あくまで僕の解釈を書き残しておきます。
何が正解なのかとかはどうでも良くて、
最後、ビジネスの成果で誰も反論できないくらいの実績を作り、
共感してもらえるよう頑張ります。

<最後に>
僕の考え方の軸は「メタ認知理論」です。
「やったこと」の中には、自分の行為だけでなく、
例えば人から聞いた話とか、本から取り入れた変数とか、
そういったものも含めて、実践に取り入れて、そこから振り返りを行えば、
自分の成長の既定路線以上の成長曲線を描くことができます。
成長を唄う以上、僕自身が常に進化していかないとダサいので、
自分を追い込みながら、高めながら、説得力を増していければと思います。




福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
Recent Posts

Leave a Comment