マネージャー研修まとめ

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先週末、サイバーエージェント本体の新任マネージャー研修がありました。
そこでの内容を忘れないうちにメモしておきます。
教えて頂いた内容は、実践によって血肉化し、
3ヶ月後に自分の言葉にできるよう取り組んでいきたいと思います。

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■マネージャーの役割は下記の2つ
1. 組織を率いて目標を達成すること
2. 目標を1つに絞ること


■できるマネージャーは3つの習慣ができている
1. 目標力
 成果を定義し、浸透させる力
 目標はマネジメントの器であり、意思表明である
 会社の規模をどの程度までもっていくかを決め、そこから逆算して組織をつくる 
 特に定性目標が、最後の球際の粘りを生み出す
 画が見えて、その解像度が高いものがいい

2. 役割力
 個人を配置し才能を最大化させる力
 才能が活かせる配置をする力
 成果から逆算し、必要な役割を与える
 強みに焦点を与える
 「成果の上がる仕事に配置できてるか」自問自答を繰り返す
 意思決定ラインが明確か

3. 評価力
 個人に気付きを持たせ成長させる力
 ホメー聞くー期待 のフレームワーク
 特に「期待」で、課題を臆せず率直に伝えること
 Debate(勝負) Disscussion(議論) Dialog(対話) を分ける
 必殺スキル「バブバブ」「かもトーク」
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福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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