マネジメントの時間配分について

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グループ会社「サイバーバズ」の営業チームのリーダー:近田さんの著書『こうして、チームは熱狂し始めた。』を読んで、
非常に共感と学びがあったので、一つ一つまとめて実践に落としていこうと思います。
まずは時間配分について

<前提>
・営業は忙しい マネージャーも忙しい
・限られた時間内でより大きな成果を出し続けなければならない

①過去、現在、未来についてそれぞれ時間をとる必要がある
・過去(管理、実績、データ分析)
・現在(目の前、今月の数字)
・未来(来月、来Qの仕込み)

②メンバーのマネジメントにも時間配分がある
・褒めて伸びる(褒める7,叱る2,管理1)
・叱って伸びる(叱る5,褒める3,期待を伝える1,管理1)
・徹底管理で伸びる(手本を見せる3,管理3,褒める3,叱る2)
・好きにやらせて伸びる(期待を伝える2,褒める3,叱る3,管理2)
・プレッシャーを与えて伸びる(期待を伝える5,褒める2,叱る2,管理1)

③ コントロールすべき時間
・社内MTG30分以内
・アポ30分以内
・案件のtodoを帰社までに決めきる
・宿題を持ち帰らない
・ランチ30分以内

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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