マネジメントの時間配分について

グループ会社「サイバーバズ」の営業チームのリーダー:近田さんの著書『こうして、チームは熱狂し始めた。』を読んで、
非常に共感と学びがあったので、一つ一つまとめて実践に落としていこうと思います。
まずは時間配分について

<前提>
・営業は忙しい マネージャーも忙しい
・限られた時間内でより大きな成果を出し続けなければならない

①過去、現在、未来についてそれぞれ時間をとる必要がある
・過去(管理、実績、データ分析)
・現在(目の前、今月の数字)
・未来(来月、来Qの仕込み)

②メンバーのマネジメントにも時間配分がある
・褒めて伸びる(褒める7,叱る2,管理1)
・叱って伸びる(叱る5,褒める3,期待を伝える1,管理1)
・徹底管理で伸びる(手本を見せる3,管理3,褒める3,叱る2)
・好きにやらせて伸びる(期待を伝える2,褒める3,叱る3,管理2)
・プレッシャーを与えて伸びる(期待を伝える5,褒める2,叱る2,管理1)

③ コントロールすべき時間
・社内MTG30分以内
・アポ30分以内
・案件のtodoを帰社までに決めきる
・宿題を持ち帰らない
・ランチ30分以内