マネジメントから歩み寄ること

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サイバー・バズ高村さんのブログ
http://ameblo.jp/cyber/entry-12077133537.html

なんでも自分でやってみろ⇒最初やり方を教えて(教わって)からの方が今は早い
組織が大きくなり、先に経験がある人がいる場合、
双方が歩み寄って教える&教わるを行うのが非常に重要という内容。

特に、会社の起ち上げをやってのけたメンバーほど、
「やり方から任せた!」という方がやりがいがあるだろうと思い、
最初の最初から丸投げをしてしまう傾向がありますが、
後からジョインしたほとんどのメンバーが、丸投げに対応できる力はない。
まずは、きちんとやり方を示すこと。それがないと走れない。
守破離を、ただメンバーにやってもらうだけでなく、
マネジメントの方から歩み寄って手取り足取り教えてあげること、
これが50人を超えてくるあたりから大切だなと、改めて感じました。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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