ネガティブに考え、ポジティブに生む

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元々、BtoCのサービスを展開していたチームであるからか、
今月の目標に対して、「やったりましょうー」的な雰囲気よりかは、
「本当にこれで大丈夫なのか」というネガティブチェックが先攻しがちです。

とはいえ、目標とそれに対する戦略・戦術について、
ネガティブチェックは必ず必要です。

ポジティブな雰囲気、ネガティブな雰囲気というのは、
こちらから主体的につくっていくものなんだと思います。
目的を達成するために、今はどんな雰囲気が必要なのか、
自らが感じ取り、場をコントロールすることがリーダーの仕事なんだと思います。

雰囲気を構成するのは、「言葉」「見た目」の要素が大きい。
僕はまず、言葉で雰囲気をつくっていきたい。
それは軽はずみな言葉ではなく、十分に思考し、
セルフネガティブチェックを行った上で、ポジティブに発信していきたい。

あ、「ネガティブに考え、ポジティブに生む」ってそういうことか。

達成計画はネガティブに考えるべきだけど、
目標設定はあまりネガティブに考える必要はないのかも。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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