デバッグのルールを創る

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Growth Debugは「デバッグのルールを創る」というビジョンのもと、
日々ツールの改善と営業活動を進めております。

1年後、アプリ開発者の間では、当たり前のように使われており、
「Growth Debug使ってないの?」という会話が、普通に行われている状態を目指しております。

シロクが提供するグロースハック系のツール開発は、
BtoCの視点と、BotBの視点の両方が複雑に絡み合う、今までにない難しさがあります。

僕らが作ったものを僕らの都合に合わせて使ってもらうのでは足りない。
クライアントが求めるものをクライアントの都合に合わせてつくるだけでも足りない。
本来あるべき姿を理解・把握し、僕らがそれを示す必要があるのだと思います。

そのためには、僕たち自身がデバッグ事業に対する深い理解を持つ必要があります
自分がデバッグをする際に感じる不都合、「ここでつまずいてしまう、ここに時間がかかってしまう。。。」
他社がぶつかっている問題、「人手が足りない、品質がばらばら、時間がかかりすぎてしまう。。。」など
現在起きている問題を正しく把握し、それを少しでも理想へ近づけるためのツールを創ることが、
デバッグのルールを創ることにつながるのだと思います。

ゲーム開発者がゲームをやり込んでいるように、
デバッグツール開発の我々は、もっとデバッグについて深い理解をしなければならない。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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