セミナーで聞かれそうなことを事前に

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■常識破りのセルフプロデュース論
 ⇒自分株式会社の運営
就職とは、自分株式会社との取引先を選ぶ行為であり、
長い時間一緒にすごく相手を選ぶ行為である。
学生や若手ビジネスマンにとっては、
ベンチマークや、ロールモデルを探すことをおすすめする。
そして、完コピすること。
「入り口はパクリ、出口はオリジナル」
全くのオリジナルや、自分らしさなんていうのは、
黙っていても出るものです。がんばればがんばるほど、滲み出る。
なんとなく目標はあるけど、どう頑張っていいのかわからない人が多い。
そういう場合はベンチマークやロールモデルの人のマネをする。
何時に起きて、何を食べて、どんな心づもりで仕事をしているのか。休日はどうやって過ごしているのか。どんな目標を持っているのか。
自分にどんな価値があるのかを考えるよりも、
目指す目標を決めた方が早く成長できる。
目標設定が下手な若者が多い印象。
きっと日本の教育に課題がある。

■自己ブランディングの考え方と実践
 ⇒タグ付けとウワサ
タグ付けとは「福山敦士」に対して、
この人は何者で、何ができる人なのか、
タグをつけてセットで覚えてもらうこと。

今の僕の場合は
「キャリア教育」「グロースハック」「アスリート支援」など。
多すぎるのはいけない?そんなことはない。
相手は、全部に興味はない。
自分が興味を持っているタグしか目に入らない。
だから、種を広くまいておくのがベター。(もちろんフェーズによりけりですが)

ウワサとは、自分の話が、
自分がいないところでされるような状況
を作ること。
僕の場合は、プロフィールや自己紹介の作り方を工夫し、
話題が生まれやすい種をまいています。
すると、紹介が起こりやすくなります。
具体的には、自分のことを紹介するメディアを複数持つことです。
リアルとオンラインと、、、それぞれ用意しております。

■ 人と差をつけるキャリアのつくり方
 ⇒ オンリーワン戦略をとることです。
具体的には1/100万の人材になることです。
だいたいこのフロアに100人いますが、、、
この中で、絶対にこれは1/100になれる!
という領域をいくつ持てるかという話。
僕の場合は、下記の3つ。
「スポーツ(野球)」「ビジネス(経営)」「教育(事業)」
1/100×1/100×1/100で、1/100万になる。
すると、どんどん希少価値が高くなる。
同じ指標で上を目指し続けると、
上には上がい続けるため、一生満足できない。
オンリーワンになると、その時点でその領域でNo.1だから、
無理をしなくて良くなる。自由にがんばればがんばるほど、突き抜けられる。




福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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