スキルの再現性はスキルモデルの再構築プロセスによって成される

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11月の営業勉強会ですが、下記のアジェンダで行おうと思います。
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①この半年で見つけた営業ノウハウを洗い出す
②みんなでシェアする
③今Qこれを身につける!を宣言する
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スキル・スタイル・スタンスのうち「スキル」にフォーカスしてやろうと思います。
特に、前Qは各々個人戦が増えてきて、みんなそれぞれ独自に営業ノウハウ的なものが蓄積されてきた時期だったんじゃないかなと思っております。ノウハウは、最初暗黙知であり「なんとなくこうなんじゃないか」を言語化をすることで形式知化されます。形式知化することで、スキルの再現性が高まります。要は「いつ、どこで、誰に対しても、同じパフォーマンスを発揮する」力のことです。
ただ、個人的には形式知として残すことはそこまで重要ではなく、個々人のスキルを自ら高め続けることに価値があると思っております。形式知を作って満足!ではなく、自ら生み出した形式知を更に壊して再構築する過程でこそ、確固たるスキルが磨かれると僕は考えています。
明日は、まずノウハウを言葉にすることをみんなで行い、何より、自分自身のスキルの再現性を高めるきっかけにできればと考えております。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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