サンフランシスコ出張

先週、サンフランシスコに行ってきました。
自社のプロダクトを販売に行きました。
グループ会社のアポイントに同行させて頂きました。
いろいろと感じることがあったので、忘れないうちにメモしておきます。

①1つのアポに車で1時間半かけていったこと
今回、車で高速道路に乗って1時間半かけてアポに行きました。
車でのアポは、社会人5年間で初めての経験でした。
違う業界なら、車営業は普通の場合もありますし、
スーツケースをもって地方を転々とする営業マンもいるかもしれませんが。
アメリカも都市部と郊外という違いはあるものの、
会社があちこちにあり、1日に何件も訪問することが難しい土地でした。
僕が1ヶ月100件アポを2年間続けてきて、成果がでた理由の一つとして、
日本の、特に首都圏の土地柄を活かし、
電車と自分の足を使ったセールスが結果的によかったんだなと、
気づくことができました。

②自分の名刺が英語表記なかったこと
名刺を交換するときに気付きました。
自分の名刺が、漢字ばっかりの名刺であることに。
思えば韓国のゲーム会社の社長さんとお会いしたときは、
ちゃんと英語表記が裏面に書いてありました。
要は、初めからグローバルを前提に戦っているかということ。
視点の高い低いという議論ではありませんが、
前提が違えば、ビジネスの設計も変わってきますし、
採用方針などにも影響が出てきます。

③自分が業界で先駆者であれていること
スマートフォンのビジネスは、ここ5,6年の歴史です。
幸い社会人のスタート(というか内定者時代)から、
スマートフォンのビジネスに張り付くことができたので、
相手が海外クライアントでも、言語の違い以外は、
何も不安ではないし、自信を持ってアドバイスをすることができました。