サプライズムービーに込めた思い

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披露宴で使ったサプライズムービーについて、
二次会で残念ながら流すことができなかったのと、
来られなかった方々にも是非見てもらいたいという思い、
企画の意図もセットでエントリーを残しておこうと思います。

(意図)
■オリジナル
せっかく僕という存在を夫として選んでくれたのだから、
奥さんに対しても、普通とは違う特別な体験をさせてあげたい。
プロポーズのときもそうだったように、
2人だけ、2人だからこその思い出を改めてフォーカスしてみました。

■思い出を別の形で振り返る
いつも奥さんにしてもらって嬉しいことは、
意外とその場で感謝の気持ちを伝えることができなかったりするもの。
なぜなら、奥さんがその場にいないケースが多いから。
プロポーズの瞬間は、当時写真をとる余裕がなかったけど、
唯一あの場面を再現できる方法を考えました。

■未来を一緒に描く
思い出は振り返るだけでなく、これからつくることができる。
具体的だけど、抽象的に表現し、
これから二人で描いていく余地を残すために、
色はついいない方がいい(白黒のみ)と考えました。

(余談)
■リラックマが至るところで伏線をつくってくれました。
ウェルカムベアーにリラックマを採用し、
オープニングムービーが、リラックマを主人公としたストップモーション、
そこから最後のサプライズにつながり、
動画からリラックマが飛び出してきて、花束を持ってきてくれるという演出でした。
(途中の余興で使ってもらえたことは想定外でした、めちゃくちゃ嬉しかったです)

ウェルカムベアー

巨大リラックマ2巨大リラックマ


■式全体の中での立ち位置
式全体の雰囲気をつくりだす要素を以下の8点に絞り、
「主賓、乾杯挨拶」「人数」「料理」「ドレスとタキシード」
「音楽」「動画」「余興」「手紙」
その中で自分が関われて、かつ影響度合いの大きいものが動画だと考え、
そこで勝負することに決めました。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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