エンジニアを同席させて安心してしまう営業メンバー向け

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事業部のメンバーを動向させて、受注率を高めようという施策は、
会社としてのシナジーを発揮しており、大変素晴らしいことです。
一方で、開発メンバーを同席させることだけで安心してしまうのは、
ちょっともったいないです。

ビジネスを前に進めるのは、あくまで営業メンバーの仕事だからです。
開発の詳細な話をすることが絶対条件ではないからです。
シロクの営業スタイルは「提案型」です。
言い換えると「問題解決型」コンサルティング営業が前提としてあります。
「目標ー現状ー解離」のフレームワークに沿って話を前に進める必要があります。
課題を明確化し、解決策を一緒に考えること。
なので、事業部メンバーを同席させることはあくまで「手段」です。
営業メンバーが、ビジネスを前に進め、大きく育てることに
本気で責任を持って、社内のリソースを使っていきましょう。

「じゃあ、なるべく同席とかはさせない方がいいかな」
ではなく、とことん連れまわして大丈夫です。
その代わり、ビジネス成果がでなければ倍不幸なので、覚悟して臨みましょう。
どんな形でもいいから、会社にとって、自分にとって、
メンバーにとってプラスになるような成果を掴み取りましょう。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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