アスリート向けキャリア支援事業スタートしました

 In 未分類

9月よりアスリート向けキャリア支援事業を開始いたしました。

よく言われる「セカンドキャリア」とは違います。
引退後から考えるのではなく、
現役時代からちゃんと準備しよう
というのが、
僕のメッセージです。キャリアは個人が責任を持って創る時代です。
組織に任せっぱなしは危険です。

昨今アスリートのセカンドキャリア問題が浮上しております。
いろいろとうまくいっている事例が少ないです。
原因を下記3点だと考えます。

①タイミングが遅い
引退後からキャリアを考えるのは遅いと思います。
20代前半で引退する場合はまだしも、
30歳超えてくると厳しいです。
周りから頭を下げられてきた選手ほど、
自分の頭を下げるのが難しいというのもあります。
プロでの生活が長ければ長いほど、
世間と自分の感覚をアジャストさせるのに苦労します。

②職業紹介しかしてくれない
結局、ここでしかビジネスが成り立っていないというのが理由です。
きちんと数字を調べてはいませんが、
一部のプロアスリートは、離職率が高いと言われています。
仕事の内容、報酬、周りからの扱いなどにギャップがあり、
なかなか本人のプライドも許さなかったりします。

③OB監督コーチとのジェネレーションギャップ
特に野球の業界だと、
一昔前まではテレビ全盛期だったため、
プロ野球選手で少しでも1軍にいれば
その後の人生も割と保証されるケースがありました。
今は「プロ野球チームの4番バッター」と言われても
「すごいですね!ちなみに誰ですか?」となる。
野球ファンにも知られていない。
OB監督コーチ陣は、キャリア教育はしてくれません。
「何ブログなんかやってんだ」
「何インスタグラムやってんだ」

と言われてしまうようです。

150km/hのストレートを投げる力も
年間30本ホームランを打つ力も、
そのスキル自体は、野球以外のフィールドでは活きません。

しかし、スポーツを通じて、
ヒューマンスキルを高めることができていれば、
どんな世界でも活躍できます。

僕が先陣を切って、それを証明します。

僕はキャリア教育事業のノウハウを駆使し
現役中からキャリアプランを一緒に作っていくお手伝いをします。

アスリートの皆さん(プロアマ問わず)
困ったらいつでもご相談くださいませ。




福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
Recent Posts

Leave a Comment