とある住宅メーカーの営業マンの話

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先日、ある住宅メーカーの営業マンと話をしました。

社会人4年目、26歳の夏。
仕事も一通り覚えて、成果も出てきた。
彼は8月に婚約をした。
最近はもっぱら式の準備とのこと。
式場の営業に感動したという話を聞いた。

「ウェディングプランナーってすごいですよね!
一つ一つの説明をすごく楽しそうに話してくれるんです。
正直、当たり前のような話も、笑顔で説明してくれて、
毎回、打ち合わせするのが楽しみになっている、
そんな自分に気付いたんです。

僕も営業として、これは学びだなと思って、
早速マネしてみたんです。
話す内容よりも、笑顔とか声の抑揚とか、
大げさにジェスチャーをするようにしてみたんです。

そしたらすぐに成果が出たんです!
先月、3件も制約したんです!」

(彼のいる住宅メーカーでは月1件決まればいい方とのこと)

彼は非常にイキイキしていました。
もちろん先月の成果は、
それまでの積み重ねがでかいことは、
重々承知していましたが、
自分の学びー実行ー成果が繋がった喜びが
彼自身の成功体験となった話を聞けたことに、
僕自身もすごく喜びを感じました。

その後、メラビアンの法則など、
話しましたが、そんな理屈などよりも、
すぐに実行に移す姿勢が素晴らしいなと思いました。

つべこべ言わずに行動すること。

営業マンを育てるためのヒントがたくさんある、
そんな話を聞けたことに感謝します。




福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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