お客様に対して行っていることが、自分のメンバーに対してできていないことに気付きました。

 In 未分類

会社の売上規模は増えつつも、
個人に依存した形での売上構成となっている状態が続いており、
決して健全とはいえない売上構成に危機感を覚えております。

マネージャーが数字を作るのではなく、
あくまでメンバーが柱となる状態を作ることが重要です。
なんとなく思っていましたが、自分自身がもっと先の画を描き、
大局観の動きを注力するために、時間の使い方を変えていかなければなりません。
大きな目標に対して、人が足りなければ採用しないといけない。
商品が足りなければつくるor調達しないといけない。
販路を増やす必要があればアライアンスを進めないといけない。
実務ばかりで、PCの画面ばかり見てタイピングを続けている限り、
事業推進スピードは上がらないし、ステージをもう一段階あげることができない。

そんな危機感から、今年「マネジメント注力」を掲げ、動いて参りました。
意識を強め、いくつかの取り組みを始めてから2ヶ月、
普段お客様に対して行っていることが、
自分のメンバーに対してできていないことに気付きました。

① 定期的にコミュニケーションを取ること
定例MTGが全然実現できていなかったことに気付きました。
毎日話すことは話していたのですが、
案件詳細をきちんと追いかけることをしていませんでした。
「それくらいはやっているだろう」と、あたりまえに思っていましたが、
いざ毎日MTGの時間をとってみると、自分が思っている以上に
案件の中身と進め方を理解していなかったことに気付きました。
これはクライアントワークでも同じで、
一度説明したからといって、全てを把握してもらえているわけではないので、
何度も何度も言い続け、背中(実践)で見せることが大切だなと思いました。

② 相手の立場で考えること
「分からないことがあったらいつでも相談してください」
これはある人には通じるけど、ある人には通じない、
ある種突き放した言い方になっていました。
ホウレンソウが元々得意な自分にとって、
分からないことを恥を忍んで、
石にかじりついてでも把握することに抵抗はありませんでしたが、
そうではないケースもあるということを知りました。
相手の立場で考えること。
今回のケースだと、こちらから歩み寄ることで解決しそうです。
具体的には、対話の時間をきちんと取り、
その日のうちに席の近くにいって話かけて、じっくりと話を聞くことです。

③ 成功ストーリーを可視化すること
概念だけでなく、実行プランを作ってあげることが大事だと。
メンバーからの「はい、分かりました」は、
「100%分かりました、今すぐ動きます」という意味ではありませんでした。
理屈だけでなく、今日からどのように動いたらいいのか。
数字を一緒にはじき出し、一緒に動きのイメージを共有し、
最初の一歩目を切りやすいようにサポートすることが大切だなと思いました。
クライアントワークでも、取り組みが決まった後、
具体的なスケジュール、取り組み方、コミュニケーションの取り方、定例のスケジュールなど、
可視化することで安心感もって初動をきることができていたんだなと実感しました。

スマートフォンアプリ、Webサービス向けのグロースハックサービスを
一緒に営業してくれるメンバーを絶賛大募集中!!!

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
Recent Posts

Leave a Comment