うやむやにするところ、しないところ

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会社の立ち上げ時、
資金的にも綱渡り状態で、何かミスをしてしまったとき、
戦略的に”うやむや”にすることがたまにあると思います。

正義感出してまともに非を認めると、
補填によって会社が吹っ飛ぶ危険があるからです。

ただ、そういう”うやむや”にする回数が増えることで、
本来自分が弱い部分と向き合わなくなるのは避けなければなりません。
マネジメントレイヤーの人間としての器が、
組織としての器の大きさに反映され、
それがそのままアッパーとなってしまう懸念があります。

強味で勝負する方が成果は出やすいが、
弱みを無視すると、それ以上の成長は見込めない。

組織を成長させるために、
自分が圧倒的に成長しないといけません。
足下ばかりでなく、もう少し先を見て動きを決めていかないといけない。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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