うやむやにするところ、しないところ

 In 未分類

会社の立ち上げ時、
資金的にも綱渡り状態で、何かミスをしてしまったとき、
戦略的に”うやむや”にすることがたまにあると思います。

正義感出してまともに非を認めると、
補填によって会社が吹っ飛ぶ危険があるからです。

ただ、そういう”うやむや”にする回数が増えることで、
本来自分が弱い部分と向き合わなくなるのは避けなければなりません。
マネジメントレイヤーの人間としての器が、
組織としての器の大きさに反映され、
それがそのままアッパーとなってしまう懸念があります。

強味で勝負する方が成果は出やすいが、
弱みを無視すると、それ以上の成長は見込めない。

組織を成長させるために、
自分が圧倒的に成長しないといけません。
足下ばかりでなく、もう少し先を見て動きを決めていかないといけない。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
Recent Posts

Leave a Comment