あきらめないで続けた人が成功している

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今日は仕事でひょんなことから、
PASONAグループの創業者:南部靖之社長にお会いすることが出来、
お話をお伺いさせて頂きました。
内容が非常に共感できることばかりで、
且つ、いろいろと個人的にもタイムリーだったため、
ブログに残しておきたいと思います。

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南部靖之社長は、
ベンチャー企業の起業家が一般的ではなかった1970年代当時、
ソフトバンクの孫正義、エイチ・アイ・エスの澤田秀雄とともに
ベンチャー三銃士と称されておりました。
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①あきらめないで続けること
才能とかではなく、途中であきらめないこと。
やり続けること、あきらめない力が一番大事
会社をやっていれば、必ず良いとき、悪いときがある。
上手く行かない、先が見えないときにぐっとこらえて、やり続けることが大事。
やると決めたら成功するまでやり続けて欲しい。
これまで投資して上場した会社はみんな
才能が優れていたわけではなく、あきらめずやり続けた人たちだった。

②ロングセラーを狙う
ビジネスは常に動く。
日は動く。
日陰はいつか日向になり、
日向はやがて日陰になる。
一瞬花を咲かせるベストセラーではなく、
長期にわたって愛されるロングセラーをつくりましょう。

③企業ポリシー
コマは、一本の軸によって回り続ける。
コマが、どんなに大きくても、小さくても
芯がしっかりしてると、回り続ける。
企業もポリシーがあれば回り続ける。
ビジネスを起こす際は、何のために起こすのか、
誰のために起こすのか、志が大切。夢の先に志がある。 
アイデアではなく志に投資する

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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