『至高の営業』著者の杉山先生との面会

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sugiyamasensei

僕が最も影響を受けた本『至高の営業』
その著者の杉山大二郎先生とお会いすることができました。

ここ数年は、「おすすめの本はなんですか?」と、聞かれれば
すかさず「『至高の営業』です」と答えてきました。

そんな本の著者ということもあり、
お会いする日程が決まってから1ヶ月間、
ずっと緊張してしまいました。
3年間思い続けた方と、直接話すことができて、とても嬉しかったです。
まるで夢のような時間でした。もっと感謝を伝えたかった。

きっかけはTwitterでした。
僕の投稿になぜか杉山先生がリツイートしてくださって、焦って、びっくりして、むちゃくちゃ嬉しくて、というかフォローされてたのか?とか色々考えながら、でも、このチャンスを逃してなるものかと思い、すかさず即効でDMで連絡させて頂きました。
杉山先生から、快くお返事をいただくことができ、1か月後にお会いさせて頂けることになりました。

『至高の営業』に出てくる鈴木所長とは、
何を隠そう、著者の杉山先生のことでした。
杉山先生の過去の営業の現場での話が、物語として記されている、それが至高の営業でした。
その話を聞いたとき、凄まじいほど鳥肌が立ちました。

最後、駅までお送りするときに話された言葉が印象的でした。

「「挨拶をきちんとしなさい」と口で注意するのではなく、
エレベーターで1階に降りてから、また最初からやり直しさせることで、
彼らは一生忘れられない体験になるのです。」

学びを如何に日常に落とし込むか、
杉山先生は、そんなことを常日頃考えられているようでした。
いや、むしろ今はそれを手に取るようにできているのかもしれません。

理屈ではなく、体験として伝えること。
理屈だけでなく、実践だけでなく、
その両者をつなぐ物語として、営業マンとしての人生を伝える、

「何のために働くのか。」
至高の営業の続編である『ザ・マネジメント』を読むと、
ますます生き方と働き方について考えさせられました。

杉山先生、本当にありがとうございました。
この出会いを大切にします!




福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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