『佐藤可士和の打ち合わせ』

佐藤可士和の打ち合わせ

大好きな佐藤可士和さんの書籍を読みました。
血肉化したい部分を抜粋しておきます。
これまでの超整理術とかとは違い、
「打ち合わせ」にフォーカスした内容となっており、
マインド面、スキル面ともに早速実行したい内容ばかりでした。
いつかサムライ社と仕事をしてみたい

<全体を通して>
・打ち合わせとは、最終的な意思決定の前に必ず踏むプロセス
・打ち合わせとは、みんなで一緒に作り上げる場のこと
・打ち合わせで一番大事なのはイメージする力
・一流のアスリートも本番前に必ずイメージをする
・仕事のほとんどの時間が打ち合わせ
・打ち合わせの質は、仕事の質に直結する

<マインド面>
・仕事が出来る人、忙しい人ほど、早く来ている
・サムライ社では、常時30以上のプロジェクトを抱えながらも、社内打ち合わせはしない
・社内打ち合わせが必要になるのは、裏を返せばコミュニケーションが不足しているということ
・リーダーに必要なのは「オープンマインド」と「タイミング」
・緊張感は持ちながらも、身体は緊張させず、リラックスして望む
・ステップワゴンは、車のスペックではなく、ユーザーの持っている世界観を推してヒットした

<テクニック>
・情報を集めすぎたり、準備をしすぎたりするのはよくない
・仕事を進める=クライアントに近づくこと=ユーザーから離れること
・事前に資料を読み過ぎると、分かった気になる危険もある
・イメージ⇒アイデア いきなりアイデアは出ない
・言語化が思考の具体化の第一歩 繰り返すことで、思考の輪郭がはっきりとしてくる
・黙るというパワーが出てしまう
・打ち合わせ中は聞きながら考える
・「ラスト5分」「終了後5分」が打ち合わせのゴールデンタイム