「30代で年収3000万円を実現した人の特徴」から考える次の5年間の過ごしかた

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参考
http://media.yucasee.jp/posts/index/6234/1
http://www.rakumachi.jp/news/archives/8431/2

30代の結果は、20代のときに巻いた種で決まるのではないか、
という仮説のもと、いろいろネットの記事をみていました。
要は、稼ぐ人は時間の使い方が違うということのようです。
時間の使い方で特に下記の2点です。

①仕事の時間
②自己投資の時間

①仕事の時間
1日あたりの時間と、土日働くことが差を生んでいるようです。
(引用)
1日24時間ですから、睡眠6時間30分、生活6時間30分、そして、仕事が11時間となります。
1年365日のうち、250日を営業日とすると、8時間×250日=2000時間。
11時間×250日=2750時間。
差し引き750時間は、1日8時間労働で90日以上の差になります。
つまり、90日余分に働いている計算です。
実際は、30代で年収3000万円実現した人の多くが休日をあまり取らないので、その差はさらにさらに開いていきます。
ただ、単純に「どれだけの時間、仕事をしていたか」という差です。

②自己投資の時間
本をたくさん読むか、人と会いまくるかのどちらかが重要なようです。

(引用)
調査データによれば、30代で年収3000万円実現した人の平均読書量は月に9.88冊。
一方、全国の20代・30代のビジネスパーソンが過去1年間に読んだビジネス書の数は平均3.1冊。
言ってみれば、普通の人が1年間で読む本の数より、30代で年収3000万円実現した人が一カ月で読む本の数のほうが多いというわけです。
ただ、自己投資は本だけにかぎりません。
先ほどの平均読書量ですが、細かく見ていくと、実は二極化しています。
全体では一カ月9.88冊なのですが、0冊という人が全体の16%も存在します。
1冊から3冊が27.7%。
合計すると、一カ月に3冊以下の人が全体の43.7%です。
もちろん、一カ月に10冊以上、本を読むという人が全体の39.3%います。
つまり、本を読む人は大量に読み、本を読まない人はほとんど読まないわけです。
では、本を読まない人は自己投資をしていないということでしょうか?
いいえ。その他の方法で自己投資しています。
その最も多い自己投資法が「人と会うこと」です。
尊敬できて、学びがある人と会い、話すことで自分自身を向上させることができます。
セミナーや講演会は、本と人と会うことの中間くらいの位置づけです。
自己投資することで、仕事の質や効率、内容を高めていくわけです。

所感
働く時間は、1,2年目と比べると減った気がする。
家族を持ったこと、家が昔ほど近くなくなったこと、会食が増えたこと、
体力的にきつくなってきたこと、などが要因として考えられる。
野球と同じで、ここの練習量は、半年後、1年後に跳ね返ってくる。
ただ、がむしゃらにボトムアップだけで頑張るのでは足りないフェーズになってきた。
自分の強みを最大化するため、組織で求められている力をつけるための
時間の使い方を考え、設計する必要がある。
今の僕の場合「マネジメント」と「コーチング」なんだと思う。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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