「自己学習の方法論をつくること」今一度、自分のビジョンを考え直してみた。

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人生の残り時間が限られた時、
自分のためではなく他人のためにその時間を使いたい。
自分の命は、死んだあとに残らない。
自分が関わった人は残るから、人のために何かを残す必要がある。

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『至高の営業』で所長が言っていた言葉について、改めて考えてみました。

先々週から1年振りに再読した『成功者の告白』を読んだ後、
仕事と家庭の問題について、非常に考えさせられ、一度時間をとってちゃんと考えないといけないと感じました。
(この連休中、2度スタバに行き、合計6時間程いろいろと思考を巡らせてみました)

物心ついたときから持っていた下記の価値観(10歳〜21歳)
「強いチームを倒す」
「弱いチームを強くする」
「1回戦負けから、日本一になる」

社会人になってから下記のように進化しました。(22歳〜24歳)
「世の中を突き上げる存在になる」
「ベンチャー企業の成功例になる」
「勇気を与える存在になる」

「勇気を与える存在になる」
これをビジョンとして据えて、3年間突き進んできました。
途中、何度も自分のビジョンを見直し、疑い、悩みましたが、
学生時代の悔しい思いを胸に、
変えずにやり通そうと心に決めました。
それでも考えることは一度も辞めていません。

今、結婚してもうすぐ1年が経ち、
4月にマネージャーになり、メンバーの人生にも責任を持つようになり、
今一度、自分自身のキャパシティとポテンシャルを、
ぐいっと広げるためにも、少し時間を取ってみました。

思考の全部を記載するのは、ものすごく恥ずかしいので、
省略し、最終的に絞り出した大切な部分だけ書き残しておきます。

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<新しいビジョン>
人類の進化を担う一員として、
自己学習の方法論をつくること
(=自分の使命)

<内容>
自ら問う力を、自ら付けること。
自分の使命を感じ取り、
自分自身で向かう方向を決め、突き進む力を育むこと。
見せかけの教育ではなく、本質的な学習の方法論を、
如何にして身につけるのかを自分自身を被験者兼研究者として探求する
(自身を研究対象として、自ら問う力を如何に育んできたのか記録、考察)
(主にビジネスと家庭の現場での具体例を対象とする)

<やること>
ビジネスと家庭、両方で成果を出すこと。
その中での自己学習をメタ的に振り返り記録を残す。
(ビジネスでは定量・定性評価。家庭では定性評価のみ)
このブログを通じて記録を続け、定期的に議論・アウトプットする

(ここの議論は、元研究会の仲間を予定)
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「勇気を与える存在になる」から、
「自己学習の方法論をつくる」へと進化しました。
個人的にはしっくりきております。

今回の思考におおきく寄与したと思われる本

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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