「昨日はお時間頂きましてありがとうございました」について

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「昨日はお時間頂きましてありがとうございました」
というメール、やめたいね。
仕方ない時もあるのは承知なんだけど、、、、言い訳したくないよね。
その日のうちに御礼メール送った方がいろいろいいなと改めて思ったので共有。
(20時からとか、21時からのアポとかなら話別だけど、、、)
会食でさえ、その日の夜に送った方がいいです。
みんなの当たり前の基準が下がっているのが気になってます。

僕らの都合ではなく、相手の都合から考えると、朝一でメールが届いていれば、仕事を進めやすいよね。

(例)
相手が、出社して、朝一でメールチェックして
シロクからメールが届いていて、
「そういえば昨日こんな話あったな」と認識して、
そこから社内の人を動かして、、、

ワンテンポ遅れると、相手にとって翌日のタスクになる可能性がある、
つまり、アポから2日遅れて話が進む、から、また確認が必要になる、
それも面倒だから、、、、優先度下がる。。なんてことは、よくあります。
(逆の立場で、営業されたときにそれを実感します)

僕らの御礼メールが遅いことで、相手からの返事が遅くなるというのは、
そもそもの原因が自分にあるのかもしれないと考えたほうがよさそう。

という感じです。以上共有でした。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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