「振り返り」に正しさなんて求めてはいけない。

 In 未分類

Aさん
「今週は結果が出た。来週も頑張ろう」

Bさん
「今週は結果が出なかった。アクション量が足りない。来週はもっと動く」

Cさん
「今週は結果が出なかった。アクションの数と種類を分析すると、足りていないのはこれかもしれない。それを増やすためには、減らすことを決める必要があり、どれをやらない決断をするか」

どれが正しいとかはないです。
一見、Aさんの振り返りが浅く、Cさんがしっかり振り返っているようですが、
よく話すボーリングの事例にある通り、結果が出るフェーズは、
必ずしも詳細分析をしている期間とは限らない。
大雑把な思考をしている時の方が結果が出るときもある。
再現性を高める努力は別で必要とい前程で。

「振り返り」に正しさなんて求めてはいけない。
進化するきっかけにする手段でしかない。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
Recent Posts

Leave a Comment