「御進捗いかがでしょうか?」について

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「御進捗いかがでしょうか?」と聞かれて喜ぶ人はいません。
逆の立場で考えて、自分が温度感高く進めたい案件は進捗など聞かれなくても連絡、報告、相談はします。

進捗を聞かなくてはならないのは、自分がアポの場で温度感を高められなかったから。
それを真摯に受け止め、2回目、3回目と接触頻度を繰り返しながら距離感を詰め、
お客さん(その担当者の)の課題のど真ん中に近づき、解決策やお手伝いの仕方を一緒に考えさせてもらいましょう。

一回Growthbeatを紹介されただけで、全てを理解できる人はなかなかいません。
DeNA、アクセンチュアでもいませんでした。
同じ話を2回目にしても「そんなことできるんですね!」というサプライズはよくあります。

「言ったじゃんか!」ではなく、
「伝わってなければ言ってないのと一緒」です。
僕も何度もこの問題に直面しました。だから月100件アポに行く必要がありました。

デスクに座ってFacebookメッセでお客さんに対し
「御進捗いかがでしょうか?」を毎度聞くのは極力やめましょう。

自分と合う時間は基本メリットしかない状態をがんばって作りましょう。
「御社向けの特別なプランを思いつきました!」
「御社の競合が行い効果が良かった模様です。データでは送れないので、
直接お持ちさせていただきます」「継続率向上の施策事例をまとめてみましたので、ご紹介させてください」
何でもいいです。言ったあと、それを実現すれば大丈夫です。

営業マンの仕事は「お客様のところに足を運ぶこと」です。
『至高の営業』から拝借した言葉ですが、これは真実です。
これが無ければ営業マンの存在価値はないし、高めることもできません。
足を運ぶ=アポに行く それを先に決めてから、お土産情報はがんばってかき集めればいいです。
これを繰り返すと情報感度も飛躍的に向上します。
情報が情報を引き寄せ、アポがアポを呼び、アポが止まらない状態になります。




福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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