「営業」ではなく「アカウントプランナー」と呼ぶ意味

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アカウントプランナーとは、
クライアントのビジネスを成功に導く人のこと

内定者バイト時代、最初の上司:羽片さんに教えて頂きました。
このマインドセットは、今でも胸に刻まれている気がします。

良い記事があったので引用させて頂きます
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参考:http://blogs.yahoo.co.jp/yassylucky/33792195.html
時代が変わり始めたのは、バブル崩壊がきっかけであったと思う。
それまで、広告を打てば売れるという仕組みが崩壊し、日本経済全体が低迷したため、
広告を打っても売れない、そのうえ企業にとっては経費扱いとなる広告費は、企業活動
低迷のあおりを受けて、真っ先に減らされる対象となった。
その結果、単に要望を聞いてくる”連絡営業”のシステムが破綻した。

広告主自身がどうすれば良いのか悩む中で、広告会社は広告主にとって今広告で何を
すべきか考えることが要求されるようになった。こうして、営業は単なる連絡係から、
広告会社のリソースを最大限使って、広告主のためになる提案をするためのコントロール
タワーとなった。それが、簡単に言えばアカウントプランナーである。
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扱う商材は広告でなないにせよ、
この先クライアントがどのようにしてマーケティングを進めていけばいいのか、
どのようにプロダクトの開発体制を作るべきなのか、
僕らが先陣切って、未来を見据え、現状を把握し、次の一歩を提案し、
一緒に歩んでいく必要があります。

グロースハック事業とは、
事業の持続可能な成長を支援するサービスなんだと思います。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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